森窯

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blog担当者: kazetuma

陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
窯元『森窯』です。

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まとめ
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またまたblogをサボりがちになってしまいました

以下↓ youtubeにupした動画です。
まだここでは紹介していなかったとおもうので、
三つまとめてご紹介。

日本ミツバチがブンブンブン!
http://youtu.be/xmo8epb6ZKA  2014年6月初旬<1分>

蜂の数が増えたので、建て増しして箱が縦長になりました。

「灰汁巻き」作り動画(あくまき)
http://youtu.be/FfrOBDc1Sxg    2014年5月<5分位>

↑灰汁は、樫の木の灰で工房主自ら作った物です。(焼き物にも使われます)

スナップエンドウの収穫
http://youtu.be/FI2GdK1A3EA  2014年5月初旬<1分>


この頃は、スナップエンドウ食べ放題の時期。
パリパリぽりぽりと美味しかったー! 


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   あくまきについて→http://ja.wikipedia.org/wiki/あくまき



先週末の土曜日5/24に工房で「あくまき」作りをしました。

その二〜三日前に工房主が
「近所からもらった餅米がまだ余っているから、あくまきでも作ろうかなあ!」
と言い、さっそく行動に移した訳です。

思い立ったらすぐ作ってしまう行動力に感心します。
 今回は私kazetumaもお手伝い

前日からあく汁に餅米をつけておきます。
今回の灰汁は、
樫の木の木灰から作った灰汁とのこと。

アク汁は漢字で書くと「灰汁」ですね。

灰汁は、焼き物の原料として仕事にも使うので、ストックしてあります。
あくまきに使う灰汁は、近所のスーパーなどでも売っていますが、
工房主は自分で作った灰汁を使います。

灰汁につけた餅米が今回は4キロほど。けっこう大量
 <写真クリックで大きめ画像になります>
米の色が黄色くなっています!あくまき 灰汁巻き作り 1

餅米を、竹の皮に包みます。
竹の皮も、ご近所の方から頂いてきた。
 ありがたや!材料費0円でございます!

まずは、折り目を付けて
あくまき 灰汁巻き作り2

このようにスプーンで竹の皮にのせて
あくまき 灰汁巻き作り3

まずこのくらいのせたところで
あくまき 灰汁巻き作り4

下の方を包み込み筒状にし、立てて軽くトントン
あくまき 灰汁巻き作り5

さらにスプーンで餅米を足していく
あくまき 灰汁巻き作り6

適量入れたところで包み込む
あくまき 灰汁巻き作り7

三カ所、ひも(竹の皮を裂いた物)でくくる
あくまき 灰汁巻き作り8

できあがり、こんな感じ
あくまき 灰汁巻き作り9

洗い桶に入れるとこんな感じ
あくまき 灰汁巻き作り10

これを鍋で2〜3時間炊くのです。



一日経って。
ーーーーーー以下続きです!
ーーーーーーー

結構な量なので、二回に分けて炊くことにしました。

一回目は、水を入れて炊きました(二回目は水に灰汁も混ぜて焚きました)

あくまき 灰汁巻き11

ヒタヒタに水(工房の水は地下水)を入れて
あくまき 灰汁巻き12

落としぶた代わりに別の鍋ふたを使用
あくまき 灰汁巻き13

ふたが浮くので、重しとして四角い木材を使用
あくまき 灰汁巻き14

当初はプロパンガスを使用して炊くつもりでいたようですが、

餅米をくださったご近所さんが、
「ガスがもったいない!薪で焚けばいいのに」ということで

「だよね。」ってことで、庭でやることに。

ちょっとブレイク。
「これきれいでしょ!」と花を指さす工房主。

「四国の山あじさいだよ!」と言いながら、室内にチャッカマンを取りに行った。

あくまき 灰汁巻き15 (番外)山あじさい
写真にぱちり。(実際の色はもっと綺麗なピンク色)

あっという間に火がついた!
あくまき 灰汁巻き16

火付けの功労者は、この杉の枯れ葉
あくまき 灰汁巻き17
工房周辺に落ちている杉の枯れ葉や枯れ木を拾っておくと、とても便利だ。

一回目は水で一時間40分炊いた。
できあがりはこんな感じ
あくまき 灰汁巻き18
中までちゃんと煮えてはいるが、

ちょっと灰汁巻き特有の香りが少ない気がする。

あくまき 灰汁巻き19

二回目。灰汁を水に混ぜて炊いている。

炊く間、
工房玄関前に椅子を置き、
腰掛け、火の番をしつつ庭を眺める工房主・森一規でした。


二回目は、炊く時間も一回目よりすこし長い時間(二時間)炊きました。

右が一回目で色が薄め。左の二回目の方が美味しそう。

あくまき 灰汁巻き21

中央を切って比較してみる。
  やはり、左の方が弾力もあるみたい。
あくまき 灰汁巻き22

この自家製「灰汁巻き」は
市販品の二倍くらいの大きさがあります。
でかい!!


この日は、工房主作の白磁のお皿で頂きました。
 きな粉砂糖をかけて
あくまき 灰汁巻き23

美味しい!

黒砂糖黒糖きな粉をまぶしても美味しいです!

<以上、灰汁巻きの作り方(半分自己流)日記メモでした。
でも、今回はとても上手にできました


<灰汁巻き作りの動画も近日公開>



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 森窯定休日が不定期のため、工房へお越しの際は、
 事前にお電話下さい。電話・099-294-4338







ご近所から竹の子をいただきました。
ちょうど、「そろそろ竹の子食べたいね」と工房主と昨今話していたのでラッキー!!

さっそく工房の庭でゆがいてくれた工房主。

竹の子をゆがく

私が自宅でゆがく手間が省けて大助かりです。感謝!

もらったタケノコ

明日はタケノコづくし料理かな

==========
工房の畑の”聖護院大根”の花に
ツマキ蝶がたくさん飛んできたそうです。
  工房主撮影↓
大根の花にチョウチョ

花の蜜を吸っていますね。↓
蝶々がやってきた1

つまき蝶以外に、今日はいろんな種類の蝶々が飛んできたそうです。

==========
小鳥好きでもある工房主は、
工房の周辺に、竹筒で野鳥の巣を作り固定しています。

今、シジュウガラとヤマガラがその中で雛を育てています。
工房主撮影↓
鳥の巣1
鳥が写っていないのが残念
鳥の巣2

小鳥を眺めるのが好きな工房主です。^^
鳥の巣3



たま~にですが、工房へ歩いて行きます。
すると、車では気づかない出会いがあります。

道路脇に、ずらりと土筆が並んでいましたよ!
<写真クリックで少し大きめ画像に>
土筆1

ちょっと近づいて
つくし

もっと近づいて
ツクシ。アップで

かわいいな!と思いました。^^

工房に到着。
今、工房や自宅で飲むお茶タイムに、
お気に入りのお茶請け菓子はこれ!
黒砂糖・むち黒糖 絶品うまい

本当に美味しいんですよ!「むち黒糖」
 むち黒糖という名称はたくさんのメーカーが使っているようですが
ここの黒砂糖「むち黒糖」は絶品です!!

”むち”というのは”餅”の意味で、
柔らかいの餅のように、手で折れる堅さ加減。

 私は易居町の(じいちゃんばあちゃんご夫婦が売っている)小さな店で買っています。
(たぶんここの黒糖は、日本一美味しくて安い!


これは、娘達が工房へ来たときの様子↓
娘二人、写真撮り
コーヒーを入れたら、次女が写真をとりたい!と
コーヒーミルを持ち出してきて、カップと並べて撮り始めた。

私も、真似て撮ってみた。↓
コーヒーミルとカップ

何かもう一枚撮っておこうかな?と
急須コーナーをパチリ!
急須コーナー
現在、白っぽい物より黒系統の急須が多いみたいだ。

今日は、広島からのお客様、遠方からわざわざありがとうございました!

お昼は暖かかったのに
今午前0時は寒い。
ではおやすみなさい

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1月のある日、私kazetumaは
「宮校区地域生活文化講座」の最終回となる
「そば打ち」の講座にのみ参加させていただきました。

工房主がかねてより「そばを自分で作りたい」と言っておりまして、
以前、自己流でそば打ちをしたこともあるのですが、
やはりうまくいきませんで、、、

そこで、
地域の文化講座の最終回に、そば打ちがあると知り
その回だけの参加OKかどうか電話で確認し、OKをもらったのです。

本当は二人して参加したかったのですが、
地域のこういう行事って、女性参加者が多いんじゃないのかな?と
勝手に想像し、私が一人参加を決めたのでした
、、、、

あれれ、指定の公民館がどこか解らず、車で迷いつつ到着すると
男性が多い!
そして私より年配の方が多かった。

これなら、二人で参加しても良かったな!なんて、後の祭り。

少ない女性陣で、
台所仕事(具だくさんそばつゆ作りや洗い物など)が忙しい状況だった。

それでも、せっかく習いに来たのだからと、
洗い物などの台所仕事の合間に、そば打ちの様子を携帯電話で写真撮りしてきた。
本当は自分で打ちたかったけれど

この日は、何十人分も作ることに。
6~7人がそば打ち体験しました。



そば打ち1
まずは、そば粉と山芋をまぜる
市販の山芋ではなく、かなり粘着性のある自然薯みたいな山芋でした。
  ポイント(1)と(2)
(1)山芋と粉がぱらぱらになるように、時間をかけて。
指を立ててつまむようにして混ぜる
(混ぜると言うより、ぱらぱらになるように!)

(2)(1)を丁寧にやってから、今度は
 手のひらの上ですり合わせる作業を繰り返す。

そば打ち2
講師の別府さん(女性)に教えていただきつつそば打ち初体験の男性陣。


材料を書かなくっちゃ!

~~~~材料~~~~

 ・そば粉 500グラム
 ・山芋  250グラム
 ・卵   3個

  (今回は水は使いません、とのこと)
  (今回は、美味しいから卵を入れます。といわれた)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そば打ち3
卵は混ぜておく。

そば打ち4
そば粉と山芋が馴染んだら、を最初分量の半分ほど入れ、混ぜつつ補充してゆく感じ。
(分量全部入れると多いときもあるので、様子を見つつ)

そば打ち5
こねる。耳たぶより硬い状態まで、よくもみ、こねたら、
空気を抜きながら丸める。
初心者はこれを二等分して小さく丸めても良い。

そば打ち6


そば打ち7
打ち粉(そば粉)をした伸ばし板で、

そば打ち8
まず手のひらで直径20センチほどの円形に延ばす。

そば打ち9
この写真の人は,手で伸ばし方が足りなかったね。^^::
麺棒で直径40センチほどに延ばしてゆく
要領・両手を、麺棒の中央から端に、すりながらころがすように。
(そうすると生地の厚みが均等になりやすい)

縦に横にと延ばしてゆく。
伸ばし方・次に麺棒で巻き付けて転がし、いったん外して別方向に巻き
さらに延ばす。

そば打ち10
棒にくっつかないように、打ち粉をしつつ、かなり広げる
作業を繰り返し、

そば打ち11
かなり伸びた。(延びた?漢字どっち?
もっとのび太(←しゃれです!^^:)
厚さ2ミリ程度で終わる。



そば打ち12
 打ち粉をして、折りたたんで

そば打ち13
さらに折りたたんで

そば打ち14
細く切る。丁寧に切る。

そば打ち15
ゆでる(この日は、公民館の外でゆがいた)

そば打ち16
大量にゆであがったそばの麺(コシがしっかりしていて湯がきすぎても、延びると言うことが無いとか)


おまけの手作り菓子ふくれ菓子
そば打ち17
↑これも美味しかった!この作り方も習ってきた^^v

そば打ち18食べる前
↑男性陣は食べる準備中。
↑女性陣はあたふたといろいろ準備中。

とっても美味しい手作りそばでした!!
地元の皆さんお世話になりました!!


タイトルの「ひったまげた」=かごしま弁で、すごくびっくりした!の意味です

昨日のこと
私KAZETUMAが、工房の畑にレタスを取りに行ったなら


「なんだ!これは!!?」とびっくりした物がありました。

近くにいた工房主が教えてくれた。
「あー、ハリガネムシだ。」とあっさりと。

なんでも、カミキリムシの体内にいる寄生虫らしい。

太さ1ミリか2ミリで、長さは25センチほど。
まさに、針金みたいな物が動いているのですよ!!


初めて見た私は、その異様さにびっくりして、
すぐに工房内にデジカメを取りに行き
動画を撮ったのであります。^^;;

良かったらご覧下さい。




ハリガネムシについて詳しいことはこちら

かなりブログをサボっていまして
久々の記事がこういう陶芸とは関係ないことでupとなり
お恥ずかしい^^;;
すみません。

工房主は、12月予定の工房での展示即売会に向け
色々制作中です。

 
 私は身内の看病等があり、あまり工房主を手伝えないのが申し訳ない状況です。


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