森窯

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blog担当者: kazetuma

陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
窯元『森窯』です。

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森窯の展示室に並べてある陶磁器写真を
ズラッとupしてみようと思います。
<2015/06/22現在>

※<写真はすべてクリックするとアップになります>

森窯展示室01 マグカップコーナー(上段にワインカップ)
森窯20150622展示室01

森窯展示室02 小皿コーナー
森窯20150622展示室02

森窯展示室03 カップ類コーナー(1)
森窯20150622展示室03

森窯展示室04 カップ類コーナー(1)を少しアップで
森窯20150622展示室04

森窯展示室05 カップ類コーナー(2)
森窯20150622展示室05

森窯展示室06 カップ類コーナー(2)を少しアップで
森窯20150622展示室06

湯飲み二種をアップで
湯飲み二種


森窯展示室07 小鉢やミニ花器コーナー
森窯20150622展示室07

森窯展示室08 コーヒーカップコーナー(最上段は香炉)
森窯20150622展示室08

森窯展示室09
森窯20150622展示室09

森窯展示室10 展示室中央棚(その1)
森窯20150622展示室10

森窯展示室11 中皿&取り皿 その他
森窯20150622展示室11

森窯展示室12 中皿&取り皿 他(中央・白磁花器)
森窯20150622展示室12

森窯展示室13 長方皿&箸置き(ミニミニ小皿)
森窯20150622展示室13

森窯展示室14 展示室中央棚(その2)
森窯20150622展示室14

森窯展示室15
森窯20150622展示室15

森窯展示室16  上段は5人の”たのかんさあ”(田の神様)
森窯20150622展示室16

森窯展示室17
森窯20150622展示室17

森窯展示室18
森窯20150622展示室18

森窯展示室19 鉢物など 上段に酒器や壺など
森窯20150622展示室19

森窯展示室20 白磁コーナー・上段に酒器類 その1
森窯20150622展示室20

森窯展示室21 白磁コーナー・上段に酒器類 その2
森窯20150622展示室21

森窯展示室22 焼酎杯&ぐい呑み(盃)など
森窯20150622展示室22

※<写真はすべてクリックするとアップになります>

工房での展示会がなかなか実施できずにおります。
その”お知らせ”をお待ちのお客様には申し訳ない事でございます。

展示室では、上記のように展示してありますので、
どうぞお近くにお越しの際はお立ち寄り下さい。
 (休日不定期の為、電話099-294-4338で確認ください)



森窯HP
http://toukaze.web.fc2.com/
森窯の地図ページ
http://toukaze.web.fc2.com/tizu.htm
森窯の動画集<youtube>
http://www.youtube.com/user/kazetuma
森窯のblog<このブログURL>
http://toukaze.blog88.fc2.com/



 森窯定休日が不定期のため、工房へお越しの際は、
 事前にお電話下さい。電話・099-294-4338




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本日、ブログ中の写真についてお問い合わせを頂きました。
 「写真に写っているーーーのカップはありますか?」というような内容でした。

わざわざお電話くださり感謝申し上げます。

なんとかその画像を探し出し、工房主に電話でどんなカップかを伝えた。

工房は山の中にあるために
ネット環境が整わず、未だにインターネットは自宅でのみ使用しています。
(いずれはモバイル環境下でネットを使用できるようにしたいです)

電話で察しが付いた工房主
「ああ、わかった。それならある。」などと言い
お問い合わせ主様に返事をしたようだ。

だったのですが!
この時点で実際の画像を見ていない工房主。

自宅に帰ってきた工房主に、私がその画像を見せると、
「ん?あれ、、違う!」
というではありませんか。

お問い合わせのあったカップは、試作品のような作品で
今は自宅にて使用中の物でした。

工房主が最初に「これだろう!」と勘違いした作品はこちら
  これだと二個だけあります。
青白磁マグカップ二個
↑画像のように二個の大きさが若干違います。

↓手にとってみるとこのような感じ
手持ちカップ

青白磁の器は制作が難しく、特にこのように筋文様を入れた物は
うまく釉薬が筋山の所に乗らなかったりして失敗も多いようです。
かといって
釉薬の濃いものを掛けても味わいの無いものに仕上がってしまう。難しいものです、陶芸の道。

お問い合わせ様には、後ほどお電話で上記の点をお伝えしなくては。



たった今撮ってきた工房展示室の写真たちをずらーっとupしておきましょう。

急須(ポット)↓
急須ポット
その反対側↓
ポット裏側

印花文小鉢↓
小鉢 印花文

青白磁小鉢↓青さは少し薄目な感じです。
青白磁小鉢
手に取ってみると大きさがわかるかな。
青白磁小鉢手持ち

青白磁ぐい飲み
青白磁ぐい飲み2個
手に取ってみる↓
青白磁ぐい飲み手に持って
内側↓釉薬だまりの青さが綺麗。^^v
青白磁ぐい飲み 中を覗くと

光にかざすと透けるのです!↓(この透け加減が工房主のお気に入り!)
青白磁ぐい飲み 光にかざす1
この写真でも透けて見えるかな?↓
青白磁ぐい飲み  光が透けて見える




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「20年くらい前の作品じゃないかな?」

今日、とあるニュース
「グーグルに検索結果の削除命令」を読みまして
なるほどそういうこともあるかもね~。なんて、人ごとと思ったものの、
なんとなく、気になってきて、

「森一規」でgoogle検索をしてみることにした。

すると、検索して2ページ目に出てきたページに
あら?!!ってなりました。

ちょっとびっくり。ちょっとなつかしい!

ここです。↓
http://www.net-shinei.co.jp/item/detail.php?Item=1377052&Cate=2030&order=h&cnt_no=6

そういえば、昨日の話。
Yahoo!さんが小商店向きのネットショッピングツールを展開しはじめたので
森窯も登録してみました。

これまでも、ちょこっと始めては中途半端に尻すぼみしていたネット販売ですが、
本腰を入れてやってみようかな?
私に果たしてできるかしらん??

そんな今日この頃であります。

掛け花入れ

工房の展示室には
現在二本の壁掛け用の花入れがあります。
これはそのうちの一つですが

掛け花入れ 花器

磁器の物で、確か一年以上前に制作した物。

掛け花入れは、滅多に作らないため、これも一点物です。

私的な感想で言えば、ちょっと見た感じが一反木綿みたい(あの妖怪の)
でも可愛いと思うんですよ私は。
だから好きなんですけど、あまりお客様の目にとまることが少ないみたいで、残念。

飾る場所が悪いのでしょうかね?


さて、工房では、昨日が素焼きでした。
二三日後に本焼きとなります。
窯の中は、注文いただいた引き出物用の品が入っています。

ご結婚おめでとうございます!



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明日よりマルヤガーデンズ3階・M'sギャラリーで開催
  「森一規の白磁と青白磁展」
2013年12月4日(水)~10日(火)



明日から個展です。
お時間ある方、見に来て下さいね。(旧)鹿児島三越だったビルの3階です。



できあがったばかりの品の中から
少しだけ写真に撮ってきましたのでご紹介。

※今日の写真は青磁が多くなりましたが、
実際の個展会場では、白磁が多く並んでおります。


鎬ぎぐい飲み(しのぎぐいのみ)
猪口1

魚文様入りぐい飲み。
ちょこ2 魚文様入り

魚の形の立体をぐい飲みの中に泳がせてみた物。
 ちょっとした遊び心の器です。
ちょこ3 刻魚入り1
これにお酒を注いで飲むと楽しそう!

近づいてパチリ。中の魚が泳いでいるみたいですよ。^^
ちょこ3 刻魚入り2

白磁のぐい飲み
ちょこ4 白磁

ぐい飲みの上から光を当てて見ると、
 透けて見えるのがわかりますか?
ちょこ4 透かし

青白磁の花器。縦すじ模様ごとに色が微妙に変化しています。
 このグラデーションの色合いの変化を出すのには、かなり苦労したらしいです。
細口 花器
特に青磁の場合、焼成後の成功率が低く、
工房裏の穴の中の割られた姿の磁器達を見てかわいそうになってしまった。


飯椀
  いつもだと、もう少し大きめな飯椀を作る工房主ですが、
 今回は、私や他の人の助言を素直に聞いてくれて小さめを作ってくれました。
ご飯茶碗

マグカップ
磁器のマグカップ 青白磁


工房主の指摘で「おちょこ」→「ぐい飲み」に書き直したところです。
正直、違いが分からない私です。


たくさんの人が個展会場に来て下さることを願って!

簡単にネットショップができるシステムの
stores.jpに登録しました。

本当に、簡単にネットショップがオープンできる仕組みです。

とりあえず5作品だけ登録してみました。
  (自分の反省点/写真をもっと上手にとらなくては)

https://morigama.stores.jp/



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