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blog担当者: kazetuma

陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
窯元『森窯』です。

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「林郁子染織展」

工房主と同じく「日本工芸会」正会員の
林郁子さんから、展示会の案内封書を頂きました。

「林郁子染織展」
3月1日(月曜日)~14日(日曜日)
高見馬場にあるギャラリーにて(詳しくは下の画像をクリックしてご確認下さい

以前、県の黎明館や・鹿児島市立美術館・
今は閉店した鹿児島三越デパートなどでの
合同展で、林さんの作品を拝見したことがありますが

ご自身で染めた糸を紡いだ布のきれいさ、色合いのステキなこと
これはもう直にご覧になってみて下さい。
化学染料では表現できない天然素材から発色した
その色のきれいさを味わっていただきたい、と思います

<画像クリックして大きめにしてご覧下さい>

「林郁子染織展」案内「林郁子染織展」詳細

「毎日の生活が 染め織ること 30年。」
実際に見ていただきたい染め織物・反物・着物たち!

「林郁子染織展」天文館近く

場所の部分を拡大して
天文館より高見馬場に近いようですね。

「林郁子染織展」開催場所地図




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工房主が今朝
福岡経由で台湾から帰ってきました。

行く前に、経費節約のため
「お土産はいりません」と言っておいたのですが
さすがに0ゼロというわけにもいかなかったようで
(自分が欲しい物もあるでしょうから^^)
いくつか買ってきました。

これは日本では珍しい果物です。
珍しいと言うより、日本には無いのかもしれませんが。

台湾の果物 レンブ・ザオツ

名前をネットで調べてみたら、
赤い方がレンブ、青い方がザオツとか??
(すみません。正確でないかも)
青い方は、現地の方も名前知らずでした。
最近の品種なのかな?


どちらも甘さ控えめでしたが、みずみずしくて
美味しかった!
カットするとこんな感じです。
台湾のくだものを切って食べてみる

大きさが解りにくいので手にとって
台湾の赤いくだもの レンブ?

割と小さめなくだものです。
台湾の青リンゴに似たくだもの ザオツ?


そして、現地で試飲して美味しかったから、と買ってきた。
最高級ウーロン茶!!らしいです。
台湾で 最高級ウーロン茶

現地で、日本円にして3000円~4000円くらいしたそうです。
「日本では一万円以上するはず」と言われたそう。

本当かしら??と
ネットで娘が調べてみたら
買ってきたこの量(約140グラム)だと
2万円 しそう!」とか!?
びっくり

何だか、飲み方も工夫がいりそうですが
大事に有り難~く飲ませていただこう

高冷茶 台湾高山茶 大禹嶺
花の話題日記が続いてしまいますが

せっかく撮った写真をここに載せないままになっている物も多いのです。

今回そんな中から、数枚の花写真を。
撮ったのは一月以上前だったかしら?

工房の庭にはこのように
私が、名前がわからない・ツバキなのかワビスケなのか解らない
(工房主に何度も教えてもらっても覚えていない私(筆者)です
木が何本も植えてあります。
ツバキ?ワビスケ?1

花好きな工房主です!
ツバキ?ワビスケ?2

2ツバキ?ワビスケ?3

ツバキ?ワビスケ?4

↓これはワビスケのような?
ツバキ?ワビスケ?5

ツバキ?ワビスケ?6

最後はスイセン。
今年もきれいに咲いてくれました。(今はもう咲き終わってしまいました)
すいせん スイセン 水仙の花





工房主が留守中に、
「これをやっておいて」と言われていたことの一つが
ビニールハウスの中の花(ハウスの中は主に洋蘭)に
一回で良いから、水掛けをしておいて。ということでした。

今日、久しぶりにビニールハウスの中を覗きました。
数年前に比べると、
ずいぶんと花の数が整理されて、減っています。

一時期は、細かい粉のような蘭の種を培養したり、育てたりと
かなり凝っていた工房主でした。

今日そのビニールハウスの中に
パフィオペディルムが一つきれいに咲いていました。
それを展示室まで持ち出してきて、写真をパチリ!
パフィオペディルムが一つ イギリスでは貴婦人?

たしか、この花は、イギリスで”貴婦人”というあだ名だったような??
しゅっとして、ツンとオスマシしているような様が、
いかにも貴婦人のよう

ですが、我が友人の一人は、
まるで虫食い花みたいで気持ちが悪い!って言ってましたっけ

話は変わって、
以前私は、ビニールハウスの中で写真を撮って、失敗しちゃったことがあるんです。
カメラをだめにしてしまいました。

というのは、2~3年前の冬のこと。
温かいハウスの中で、花の写真を撮り、
直後、外気でカメラが冷えて、レンズの中にあった水分が水滴となり
そのことに気がつかないまま
数日後に見たときには、カメラレンズの中にカビが!
外側ならまだしも内側だと、
レンズをきれいにする為に、修理に出しても何万円もいるらしいです。

まだ水滴の段階で気がついていたら、よかったのかもしれませんが??

カメラも温度差のある場所を移動するときは要注意だと
初めて知ったのでした。


ラミーチョコレート
毎年、我が家のバレンタインデーに登場するのは
このラミーチョコ。

Rummyチョコレート
美味しいですよね。
季節限定となっています。
これっていつからなんだろう?昔から季節限定でしたっけ?

工房主もこれが好きなので、
毎年「どれにしようか?」と悩むことなく
近くのスーパーで買ってきます。
今日も2個買ってきました。

店内の隣に陳列のバッカスチョコは、その時は売り切れていました。
バッカスの方が人気?
それともラミーチョコが先に売り切れ、追加したばりとか?

洋酒が入っているんだ!!(って今頃気づきました)

続きを読む »

釉がけの工程

本焼き前日の
釉がけ(釉薬かけ)の様子を写真に撮ってみました。

工房主ではなく、私(ブログ筆者)が作業をやっているところなので、
片手にカメラ、片手に器を持って作業するといった具合です。

私が薬がけ出来るのは、このように
とても小さな器(箸置き兼ミニミニ小皿)だけなのです。

素焼き後に、絵の部分に少し色づけ作業してある
箸置きを
上薬をかける前

ピンセットでつまんで、
(小さいのでピンセットでやりました)
よ~く混ぜてあるドロドロ(とろとろ?)状の上薬に浸けます。
釉薬をかける直前 陶芸の行程
サッと浸けて
釉薬の中に浸けた瞬間 陶芸の工程


全部浸けたら、わりとすぐに取り出す
釉薬に浸けてすぐに取り出す

ピンクの絵柄が見えるものが浸ける前の状態・白っぽくなったのがが浸けた後
釉薬をかける前と後 陶芸

底部分についた上薬をスポンジで拭き取って、
後は窯に詰めるのみ。

焼き上がりはこんな感じかな?(以前作っていた物)
ツワブキ模様 (ピンぼけで、すみません。片手撮りなので
焼きあがり見本 陶芸

他の2種類の絵柄もこんな感じで
釉薬をかける前と後 他の絵柄も
↑左は、ドクダミ模様。右はアザミ模様。

焼き上がりは、さてどうなりますか?
後日写真撮ったら載せましょう。


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