森窯

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blog担当者: kazetuma

陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
窯元『森窯』です。

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まとめ
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こんばんはー!
あと丸二日ほど過ぎると、もうお正月なんですね!!

ほんと、歳をとると一年があっという間です。
時間の流れの速さにびっくりの日々です。(私が"のろま"なせいもありますが)

そして、あの大震災から9ヶ月以上になる。
日本人皆が、ショックと困惑と諸々の感情があふれた感慨深い年。
そしてこれからも、思い、悩み、戸惑い、そして決心する、など、様々な事に影響してくる2011年でした。

2012年、どうか改善の年でありますように!!




先日25日の日曜日
世間がクリスマスのさなか、森窯工房では
毎年恒例の
餅つき会でした。

その日の朝は、工房のある宮之浦町の山周辺は雪が降っていて
「ひゃー今年も雪?!」今年も去年みたいに寒い中での餅つき?
と冷や冷やしましたが
しばらくすると雪も止み、曇り時々晴れ状態となり、ホッ

今年は、工房へ初めてお越しの方々も含め
一番多いときで30人近くいたと思います。
20代30代の若いお嬢さん達も来てくれて
いつもよりえらく平均年齢が若返った感じとなりました。

いつもどおり、わいわいがやがやと、薪割り、餅米を蒸し器で蒸し
昔ながらの石臼と杵で、ぺったんぺったん!
餅つきのつき方・最初に
餅つきの要領として、最初は、このように(できれば二人で)
杵だけで餅米をつぶすようにしながら
臼の周りをぐるぐる回るんです。
これで、ある程度までつぶして餅に近い状態にしておくと、
後の餅の仕上がりが違ってくる!



写真をもっと撮ってきたのですが、
例のごとく上手に撮れていない

ということで
Mさんのブログ「neo-country」のご紹介。

今年、初めてお越しのMさんご一家の奥様が、
この日の事をご自身のブログに書いて下さいました
 ご一家(ご夫婦、お坊ちゃん達とお嬢ちゃん)全員が、
工房主と同じく、昆虫に興味があり
工房主と一緒に木の中から幼虫を見つけると
皆さんの目が輝いていて、とても笑顔が素敵なご家族という印象でした。

「森窯にて餅つき」の記事↓
http://rurin.synapse-blog.jp/neocountry/2011/12/post-88a0.html

森窯の展示室のことも
「森窯ギャラリー」の記事↓
http://rurin.synapse-blog.jp/neocountry/2011/12/post-e966.html


「タマムシの幼虫」というタイトルでも↓
http://rurin.synapse-blog.jp/neocountry/2011/12/post-794a.html


そして、工房主・森一規が専門の虫
「カミキリムシの幼虫(森窯にて)」というタイトルで↓
http://rurin.synapse-blog.jp/neocountry/2011/12/post-a08e.html

Mさん、記事をいっぱい、ありがとうございました!



午前中にタマムシの幼虫
薪割りの最中に見つけて、中年組がワイワイ賑やかなところに
「何々?」と私(私も中年だけど)も駆けつけ撮った写真。↓
タマムシの幼虫
この時点では、まだタマムシの幼虫は一匹でしたが,
Mさんご家族が後から来た際に、さらに数匹見つけた様子。


昼食タイムは、作ったばかりの餅を入れて、野菜たっぷり雑煮
昼食タイム

午後は、だんだんと晴れ間が減って曇り空になり、
やはりちょっと寒かった。

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風邪ひいたの巻

見た目と違い(?)若干風邪を引きやすい体質の工房主なのですが
ここ一年ほどは、あまり体調を崩すことはなく
ホッとしていました。
が、
昨日の午後3時頃から「どうも気分が悪い」と症状が出始め
早めの帰宅。

熱を測ると39度近くあったようで、食欲もない。
食欲まで無くなるとはほんとに珍しい
そして
今朝になっても熱は下がっていなかった。

もしかしたら、インフルエンザ? と心配になり近くの病院へ。

結果はインフルエンザではありませんでした。

良かった。

お薬を飲み始めて、ようやく熱も下がり
夜には、「良くなったよ」とホッとした様子。

私が「今はお薬で症状は治まっているけど、まだ治った訳じゃないよ!」
と忠告すると苦笑い。

本当は、本日、窯の本焼きの予定でしたが
明日に延期。 
病み上がりの体で大丈夫かしら?とちょっと心配ではあります。

ですが注文の作品を早く発送しなくてはいけないので、
やるしかないようです。

焼くのは、こんなのや
  猪口やフリーカップ(この写真は素焼き前の写真)
焼く前の猪口など

こんなのが今回焼かれます。
 花入れや焼酎カップなど(素焼き前の天日干し写真)
天日乾燥の素焼き前焼き物


上手く焼き上がりますように!
and
明日は、工房主の体調が良好でありますように!

前回日記の続き。

なのですが、白い花がどうもうまく撮れていません。
 自宅PCで、ちょこっと画像加工をしてみたのですが、
私のやり方ではダメでした。

  <写真クリックで画像が大きめになります>


「白わび助」です。きれいな花なのに!!写り悪しお花に詫びなくては!
白わび助




「平成わび助」↓

平成わび助1
平成わび助を少しアップで↓
平成わび助2




「赤西王母」あかせいおうぼ。一重の椿。
なんと気高いお名前でしょう ^-^

赤西王母1

赤西王母を少しアップで。↓
赤西王母2
白い西王母もあり、それもきれいです。



ここでちょっとブレイク
椿とわび助の違いは?
実は私、工房主に何度聞いても見た目で判断できず
おぼえられず、毎回「これはどっち?」と訪ねる有様です。

と前書きしておいて、私なりに説明しますと、
 ・わび助の方が花が小さく可愛い感じ
 ・椿は子孫を残し、わび助は一代限り。(わび助のおしべに花粉が無いらしい)

↑もし何か間違いありましたら教えてくださいm--m




「吉備」きび。という名のわび助
 これは花がたくさんついていた!
吉備1

吉備きびわび助を少しあっぷで。↓
吉備わび助2



「むらした」というわび助。
むらした。わび助

むらしたわび助を少しアップで。
 写真で見ると、まるで普通の椿のよう。
 でも花は小さくて可愛いのです。↓
むらした2




「聖」ひじりという名の藪椿↓
聖ひじり藪椿




「伯州」はくしゅうという名の藪椿↓

伯州。藪椿




「出雲の阿国」いずものおくにという藪椿↓
 やぶつばきいずものおくにという名称がつながりにくいと思った私でした。^^

出雲の阿国。藪椿

出雲の阿国を少しアップで↓
やぶつばき出雲の阿国

この日、工房をぐるっと回って写真撮りつつ
一番お気に入りの花なのが
この出雲の阿国という椿です。




名前を聞きそびれた花↓

名前不詳の花





畑の向こうにカラスウリがぶら下がっていました。
カラスウリ 連鎖ぶらさがり
毎年お隣の柿の木の付近に、
こうして「からすうり」がぶら下がっているのが見えます。




庭には、晴れ間に干してあった素焼き前の作品たち。
花器や猪口(ちょこ)フリーカップなど。
素焼き前の乾燥 陶芸

工房内で、冬場大活躍の薪ストーブ↓
冬場活躍中の薪ストーブ
これが無いと寒い寒い!
 「汚いから撮るなよ!」と言われたけど「いいじゃん!」
 と逆らった。^^

展示室中央の物を撮ってみた↓
展示室中央
↑最近出来上がったばかりの急須がおいてあります。

おっと、12時が過ぎてしまいました。

撮ってきた椿類の写真は
これで載せ終わりました。

まちがっていないかな?と心配しつつ
本日はおやすみなさい!



        森窯HP
   http://toukaze.web.fc2.com/
      森窯の地図ページ
 http://toukaze.web.fc2.com/tizu.htm
     森窯の動画集<youtube>
http://www.youtube.com/user/kazetuma
    森窯のblog<このブログURL>
   http://toukaze.blog88.fc2.com/



昨日は、工房の庭に咲いている
椿やわび助を写真に撮ってきました

ちょっとたくさんになってしまい、整理するのに時間がかかりましたが、
ダダだー!っと載せてみます。

名称は、工房主からの聞きかじりメモでして
もしかしたら、
間違っている物があるかもしれませんがご容赦を!


<写真画像クリックで大きく見ることができます>


「はつあらし」という椿
もう花の終わりらしく、花びらにぽつぽつと斑点が見え始めていました。
はつあらし・つばき


土壌の関係で、黒くというか紫色っぽく花びらが変色した椿。
名前聞きそびれ。^^;
紫色に変色した椿



「伯州」(はくしゅう)という名前。山陰の椿とのこと。
山陰の椿で伯州



「ひなわび助」
ひなわびすけ1
ひなわびすけを少しアップで
ひなわびすけ2



上の花と似ているけれど
「べにわび助」紅わび助 上の雛わび助に色はそっくり。
べにわびすけ2

紅わび助を少しアップで。
べにわびすけ2




と、ここまでで、時間をかなり食ってしまいました。

私、これから実家へ帰るため、
続きは明日以降に!

工房主は工房にて作品(注文の品)作り中です。

椿関係の写真があと10枚以上あるかとおもいます。
また見に来てくださいませ



予定変更のお詫び

このブログでも
展示会のお知らせをしていたかと思いますが、

今月に予定しておりました工房での展示即売会を
延期することとなりました。


毎日、工房主森一規は、
年内の展示会を目指し、作品作りに勢を出していたのですが
先週の窯だし作品群の中に、自分の思いとは違う仕上がりの作品群があがってしまったとのことで、
気力が若干落ちてしまった様子でした。

(私が見たところでは、そういう作品も有りだと思ったのですが、本人は納得せず、でした)

何十年とこの陶芸の道を進んでいても、こういう事は常に出会う事ですが、
年内に展示会は無理な状況となりました。

私も、本人の納得のいく窯が焼けることを願っております。

展示会、もう少しお待ち下さい。

なお、
工房には常設展示室がございますので、近作を常にご覧いただけます。


またまた、間が空いてしまいましたが、
前回の続き<その4>です。

今回、残る一人は我が工房の主、
 森一規もりかずき 
の作品であります。

<画像がすべてクリックすると大きくなります>



森一規紹介パネル
(しかしこれは数年前のデータ「陶工房風」と古い窯名のままでした。
現在の窯名はは森窯ですから)

森一規パネル

黎明館二階の会場に入ってすぐの位置に、
↓このようにずらっと森の作品が並んでいました。

 白磁の花器がずらり!

森一規陶芸作品1

あっ、私の叔母が写っています。^^:

森一規陶芸作品2

森一規陶芸作品3

↓ 白に白のデザインを施してある。けっこう苦心作。
試作を繰り返していました。

森一規陶芸作品4

↓ 大きさは横がだいたい35センチ、高さが30センチ程かと。。
   (ちゃんと計った数値↑では無いです)


森一規陶芸作品5

白磁蓋もの ↓

森一規 白磁蓋もの

↓この中で一番大きかったもの

森一規 壺




以上で
4回の日記に分けて
9名の作家さんの作品を
紹介しました。


日本工芸会 郷土作家展・参加作家名 
  <陶芸> 荒木秀樹 岩田鉄山 下拂豊志 竹之内彬裕
       別府威徳 森一規
  <染織> 林郁子
  <木工> 原寛諮
  <切子> 中根櫻龜




 以上の作品を実際に見たいという方は
  どうぞご遠慮なく
   森窯工房まで




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      森窯の地図ページ
 http://toukaze.web.fc2.com/tizu.htm
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    森窯のblog<このブログURL>
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 <森窯定休日が不定期のため、工房へお越しの際は、
 事前にお電話下さい。電話・099-294-4338








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