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陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
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今月(2月)初旬に、三世代(20代から 80代まで)
女性4人組でイチゴ狩りに参加してきました。
日帰りツアーというもので、行き先は知覧(チラン)。
(特攻基地があったことでも有名)

いちごの赤い色って、きれいですね。
苺狩り いちご農家 美味しそう!

見ているだけで顔もにこやかになる
食べるのも楽しみ。
イチゴのビニールハウス 知覧


私は大きめの物を採取。
ハウス内では、試食のみ、食べ放題では有りません。
食べかすやへたをハウス内に落とされたりしては、
雑菌の繁殖の元にもなるそうです。
イチゴの畑

今では、お店に出回っているイチゴのほぼ100パーセントが、ハウス栽培とのこと。
本来イチゴは春実る物。
では、なぜ春では無く、寒くなってから出回っているのか?ハウス栽培なのか?
とクイズがでました。
数人が答えて、クリスマスや行事のせい?
虫が付きにくいから?高く売れるから?etc.

答えは、"美味しいから"
春や夏はすぐに実ってしまい、太陽の恵みを受けて甘くなる時間が
短くなり、赤いのに甘くないという状態になるのだそうです。ほうなるほど!

知覧は「武家屋敷」でも有名で、イギリスとの縁も深いようです。
武家屋敷の庭園も見てから
英国館という施設によりました。
知覧にある英国館

イギリスにゆかりある飲食可能なレストランと
イギリス関係の展示物や商品がいっぱい古~い写真までありました。
無料で見学ができます。お近くに行った方はどうぞ。

その中の展示物で一番びっくりしたのは、
薩英戦争のきっかけになったとも言われる
生麦事件(1862年9月14日薩摩藩が路上でイギリス人を斬ってしまった事件)
そのリチャードソンのご遺体写真があったのです

衣服に血が付いた状態の、ちょっと生々しいその写真の存在にびっくり仰天でした。
あんなに昔からカメラが存在したのですね。
たぶんイギリス人が撮影した物のようでした。

その英国館の右隣に、あらま!「知覧陶苑」が有るではないですか?
ここのご主人、たま~にですが、我が工房に遊びにいらっしゃいます。
お店が、知覧のどこに有るかも知らなかった私。
英国館のすぐ近くとは!またまたびっくり。

お近くに行った方。こちらもお立ち寄り下さい。
工房主の作品が有るかも?しれません。
この日は、お店お休みでした。

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