森窯

森窯HPこちら
 地図(map)こちら

blog担当者: kazetuma

陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
窯元『森窯』です。

## ご質問やメッセージ
こちらメールフォーム
又は
各日記のコメント欄
遠慮無くどうぞ !

(すぐに返答出来ない場合がありますので、お急ぎの方は
電話&fax 099-294-4338 まで )


↓ リンク先 いろいろ ↓


ブログ内検索


カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

RSS


まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

器が欠けたら

大切に使っていたつもりでも、ちょっとした弾みで
食器を痛めてしまうことがあります。
そんなとき、どうしましょう?
・おもいきって捨ててしまう?
・食器としてでなく他の用途で使う(花器として、もの入れとしてなど)
・そのまま使う

時代物食器(骨董価値のある物)などは、よく名門料亭などでも
その欠けた器を使っていたりするものです。

和食器は欠けていても、場合によっては風情を感じる・趣があると
評される利点はあります。

がしか~し、いくらなんでもこれじゃ使えないよ!というケースもありますね。

さあ、どうしましょ?

ご自分で補修する方法としては、
陶器用の接着剤(2種類の溶剤を混ぜて使う物)がホームセンターなどで
売っています。

ご自分では難しそうという方。
森窯(旧名称・陶工房風)(もっと前の名称・菖蒲谷窯)
(さらに前の名称・自彊窯ジキョウガマ)
にて、お買い上げの品で
物に当たって器の縁が欠けてしまった・急須のふたの突起部分が折れてしまった・etc.
ございましたら、
その壊れた部分、はずれた部分も一緒にお持ちください。
工房主が自ら見て判断し、可能であれば施術いたします。
(ちょっと日数をいただく場合がございます)

できればお越しの前に電話(099-294-4338)でお問い合わせくださいね。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://toukaze.blog88.fc2.com/tb.php/251-625dd46d


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。