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blog担当者: kazetuma

陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
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工房主が留守中に、
「これをやっておいて」と言われていたことの一つが
ビニールハウスの中の花(ハウスの中は主に洋蘭)に
一回で良いから、水掛けをしておいて。ということでした。

今日、久しぶりにビニールハウスの中を覗きました。
数年前に比べると、
ずいぶんと花の数が整理されて、減っています。

一時期は、細かい粉のような蘭の種を培養したり、育てたりと
かなり凝っていた工房主でした。

今日そのビニールハウスの中に
パフィオペディルムが一つきれいに咲いていました。
それを展示室まで持ち出してきて、写真をパチリ!
パフィオペディルムが一つ イギリスでは貴婦人?

たしか、この花は、イギリスで”貴婦人”というあだ名だったような??
しゅっとして、ツンとオスマシしているような様が、
いかにも貴婦人のよう

ですが、我が友人の一人は、
まるで虫食い花みたいで気持ちが悪い!って言ってましたっけ

話は変わって、
以前私は、ビニールハウスの中で写真を撮って、失敗しちゃったことがあるんです。
カメラをだめにしてしまいました。

というのは、2~3年前の冬のこと。
温かいハウスの中で、花の写真を撮り、
直後、外気でカメラが冷えて、レンズの中にあった水分が水滴となり
そのことに気がつかないまま
数日後に見たときには、カメラレンズの中にカビが!
外側ならまだしも内側だと、
レンズをきれいにする為に、修理に出しても何万円もいるらしいです。

まだ水滴の段階で気がついていたら、よかったのかもしれませんが??

カメラも温度差のある場所を移動するときは要注意だと
初めて知ったのでした。


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