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blog担当者: kazetuma

陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
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今日の写真も
前回ブログ記事と同日に撮ったものです。

木の葉の形の皿
を集めてみました。

前述ブログでのこの敷物は使わない方が良い
と決めた藍染め麻布が再び登場
(撮影時はそういうことに気が付いていませんでしたから)

木の葉形皿1

実際の色は赤茶色といった具合。
 大きさは男性の手のひら大の器です。

横から見ると 足が3個付いています
木の葉形皿2

少しアップ画面を土のザラザラ感はわかるかな?
木の葉形皿3

生成の麻布にのせてみると
木の葉形皿4
これも実際の色よりずいぶん白っぽく映ってしまっています。
難しいなあ!写真撮りって!

次は黒っぽい少し光沢もありの木の葉形皿

木の葉形の皿 黒っぽい1

横から見ると
木の葉形の皿 黒っぽい 2

真上から見ると
光沢のある部分と無い部分で、微妙な線模様になっています。
 これこそアップの写真が必要な器だ

木の葉形の皿 黒っぽい  3

次はこれ!
 これはですねえ!たま~にですが、お客様に
 「ここに、何で穴が空いているのですか?」
  と訪ねられる品です。
つわの葉形皿 1

つわの葉をかたどっているのですが、どうでしょう?解りますか?

工房周辺にはたくさんのつわが存在しています。
ろくろではなく、板から作っています。

つわの葉形皿 2

これも少し光沢のある
茶褐色の珍しい色合いの皿です。
 大きさは女性の手のひら大くらい。

横から見ると微妙なウェーブ具合が解るかな?

つわの葉形皿 3


まだ同日撮影の他の器が残っているので
パート?まで続きます。
「もういいよ!」なんて言わないで下さいね!(って誰に言う!!

こうして日記に残しておくのも勉強の一つと心得ますんでね



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コメント

平たい皿はいいですね~♪
皿の上でパンを切れる!
そして、白くないのが使いやすい。
ずぼらな私は、ついついシンクに置きっぱなし、とかやっちゃうので、
シミが気になるし(だったらさっさと洗え)

rie24さんへ


> ずぼらな私は、ついついシンクに置きっぱなし、とかやっちゃうので、
私もですv-12

> シミが気になるし(だったらさっさと洗え)
白っぽい陶器はシミが気になりますよね。
磁器だとシミはできないですけれど。
陶器は水分を吸収しちゃいますから。

事前に水に浸けてから使うと、シミができにくいのですが
面倒ですしねv-393

まあ、昔の人はシミも景色だと、
それを楽しんだという事もあったそうですよ。
お茶の世界の事かしら?解りませんが?

まだ、私の写真撮影のお稽古が続きます。
懲りずに又ブログ見に来て下さいね~!v-290

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