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陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
窯元『森窯』です。

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My 彫刻刀作り

森窯facebookは、こちらですが、

工房主・森一規本人は、別のIDでfacebookを活用しています。
ほとんど虫関係のお友達と交流していて、
私は残念ながら? その「お友達設定」になっていないために
見ることができません。(彼がお友達しかみれないように設定にしているので)

ですが今回
工房で、彫刻刀の柄を取り付ける過程を写真に撮ってきた。
と珍しい事を言うもので、
「それどうするの?」ときくと
「ネットにのせるよ。」と言う。

つまりfacebookに載せると言う。

すかさず
「それ、ブログに載せちゃだめ?」と私。

OKがでました!やった!

以下。転載であります。
<陶芸用道具の自作行程>(作り方)




1,彫刻刀を作る材料です。
数年枯らした孟宗竹、刀身、ナイフ、タコ糸など・・・
彫刻刀作り1

2,まず、刀身とほぼ同じ巾に孟宗竹を割ります。
彫刻刀作り2

3,小割りした竹をさらに割って、皮の部分と身の部分に分断します。
柄に使うのは、皮側の部分2枚です。
彫刻刀作り3

4,2枚の竹辺と刀身の画像です。これから、刀身の下側部分になる竹辺と上側になる竹辺を削ってゆきます。

彫刻刀作り4

5,下側部分の柄です。彫刻刀の丸刀で刀身のカーブにあわせて削ります。
彫刻刀作り5

6,次に上側部分を削って、下側と合わせると画像のようになります。
彫刻刀作り6

7,削った上側と下側に刀身を挟んで、タコ糸で柄をきつく巻いてゆきます。下方は強く密に巻き、上の方はほどほどに巻き、先端の合わせ目にタコ糸を挟んでしっかり止めます。
彫刻刀作り7

8,できあがった彫刻刀です。こんな風に作ると、使わないときは糸をほどいて刀身がさびないよう油を塗ったり、刃先を研がしたりすることができます。
彫刻刀作り8

刀身には種類がたくさんあり、
深さで 極浅丸刀、浅丸刀、丸刀、深丸刀など、
刃先の種類で、曲刀、平刀、三角刀など数え切れない程あり、
葉の巾が3mm~30mmくらいまで1.5mm毎にあるので、
すごい種類になります。




以上、転載でした!^^

さっそく使っているそうです。
使い心地について。
「とてもいい!!」そうです。





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 事前にお電話下さい。電話・099-294-3202




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