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blog担当者: kazetuma

陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
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明日よりマルヤガーデンズ3階・M'sギャラリーで開催
  「森一規の白磁と青白磁展」
2013年12月4日(水)~10日(火)



明日から個展です。
お時間ある方、見に来て下さいね。(旧)鹿児島三越だったビルの3階です。



できあがったばかりの品の中から
少しだけ写真に撮ってきましたのでご紹介。

※今日の写真は青磁が多くなりましたが、
実際の個展会場では、白磁が多く並んでおります。


鎬ぎぐい飲み(しのぎぐいのみ)
猪口1

魚文様入りぐい飲み。
ちょこ2 魚文様入り

魚の形の立体をぐい飲みの中に泳がせてみた物。
 ちょっとした遊び心の器です。
ちょこ3 刻魚入り1
これにお酒を注いで飲むと楽しそう!

近づいてパチリ。中の魚が泳いでいるみたいですよ。^^
ちょこ3 刻魚入り2

白磁のぐい飲み
ちょこ4 白磁

ぐい飲みの上から光を当てて見ると、
 透けて見えるのがわかりますか?
ちょこ4 透かし

青白磁の花器。縦すじ模様ごとに色が微妙に変化しています。
 このグラデーションの色合いの変化を出すのには、かなり苦労したらしいです。
細口 花器
特に青磁の場合、焼成後の成功率が低く、
工房裏の穴の中の割られた姿の磁器達を見てかわいそうになってしまった。


飯椀
  いつもだと、もう少し大きめな飯椀を作る工房主ですが、
 今回は、私や他の人の助言を素直に聞いてくれて小さめを作ってくれました。
ご飯茶碗

マグカップ
磁器のマグカップ 青白磁


工房主の指摘で「おちょこ」→「ぐい飲み」に書き直したところです。
正直、違いが分からない私です。


たくさんの人が個展会場に来て下さることを願って!

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