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blog担当者: kazetuma

陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
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自分自身の記憶として、
また他の方の参考にもなるかも?という思いで
私kazetumaの母の事を書こうと思います。

今年88歳(米寿)になる母です。

3年前の病(脳梗塞)をおこすまで、約25年間一人暮らしの母でした。
その後、家族が交代で実家に泊まり食事の世話などしてきました。

杖をついてゆっくり歩き、一人で早朝散歩するほどに回復していたのですが
今月1日、恐れていた
”転んで骨折”という事故が家の中で起きました。

深夜にトイレに行こうとしたのだと思います。
毎晩寝る前に軽い睡眠薬を服用している母です。
そのせいもあったのでしょうか、足を板の間で滑らせ、転んでしまったのです。

救急車で運ばれ、診断結果は
大腿骨頸部骨折だいたいこつけいぶこっせつ

老人が骨折しやすいところだとよく聞いていた箇所です。

その診断を聞いた当初は、
寝たきりになって衰弱してしまうんじゃないか?ととても心配しました。

ですが、お医者様の話を聞いて少し安心しました。

医学の進歩はすばらしいですね

最近は、90歳以上の人も、人工骨を入れる手術をして
”歩けた人は歩けるように”という方向で治療するのだそうです。

もちろん、手術に耐えうる体かどうかの診察は術前にしっかりやった上で。

幸い母も手術可能な状態だったので、
骨折して5日目に手術していただきました。

今日で12日目。

手術の翌日から、リハビリ開始でした。
一日目はもちろんベッド上で軽いリハビリでした。
やはり、骨折している左足側が、少し動かすだけでもとても痛がります。

一日午前と午後に一回ずつのリハビリです。

「頑張れ母さん!」そんな気持ちでこの二週間みております。
看護師さんが頻繁に看てくださる完全看護なので、ずっと付き添う必要はないのですが
やはり気になり、毎日3〜4時間は付き添うようにしていました。

ですが今日、母が「明日はもう来なくていいよ」と言います。
一昨日くらいからテレビも見れるくらい元気が出てきて、声もはりが出てきた感じです。
じゃあ、明日は行くの休もうかな?
と思っているところです。


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つづき  大腿部頸部骨折(2)へ

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