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blog担当者: kazetuma

陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
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今週の水曜日。鹿児島大学の学生さんが工房へやってきました。
約一ケ月前に「撮影をしたい」旨の電話をいただき、
三越での展示会で、工房主とは既にご対面。

なんでも、大学の授業での一貫で、グループで
一つのビデオを完成させなくてはいけないらしい。
工房主へのインタビュー風景↓
大学生がインタビュー

久々に若い(娘より若い)人たちと話をして、
「若いっていいなあ」とか
「自分らも、こんな時代もあったのはずだけどなあ」とか
5人とも好印象の子たちばかり。
一人は中国からの留学生の女性で、日本語ぺらぺらでした。^v^

終わりに、一時間程、ろくろの初体験を。
ひとり10分程度の時間しかありませんでしたが
一個ずつ作りました。(初めてにしてはうまいもんです、5名とも)
ろくろで作った器(初体験)
一番左と4番目は工房主が作った見本です。
大学生五人の作品

さて、焼くとどんな感じになりますか?
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コメント

良い感じです

若い人は控えめなところが良いですね。
それと5人がこねた?茶碗ですが、
また、多少いびつでも味があると思いました。

小学生の時、灰皿を作ったのですが、
(ちゃんと焼いて貰いました)
思うようにいかなかったのを思い出しました。

カイエさんへ

ろくろ体験。短時間でしたが、
「むずかしい!」「線香立てみたいになった?」
「もうこれでいいや」etc.、ワイワイ楽しくやっていました。
電動ろくろは、私もまだうまくできません。
なんとか一個は形が作れても、
次も同じ物を作ろうと思ってもできません。
練習さぼっているので上達するわけないですが、、、。
v-393

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