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blog担当者: kazetuma

陶芸家・森一規(もりかずき・このblogでは"工房主"と呼んでおります)が主宰する
窯元『森窯』です。

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まとめ
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工房主・森一規は、以前にも説明しましたが
カミキリムシの研究家でもあるわけで
実は今週末
鹿児島大学で、学生を前に講義することになっています。

陶芸ではない虫のお話。
その内容を、今一生懸命にPCで編集というか構築中です。

こんな風に(隠し撮りなり
工房主・pcの前で

より解りやすく説明したいと、
何度も改修したり、イラストにしたりと
まるで大学教授ですか?と言いたくなるような?

そんな今日この頃。

最近読んでいた本

工房主が最近読んでいた本がこれ

専門的本「被子植物の起源と・・・」

何だか難しそうな本ですよね?
こういう専門書はお値段がたかいですから(この本も確か5千円以上だったかな?)
私立図書館で借りてきて、読んでいました。

なぜこのような本を??
それは、工房主は前にも書いたかと思いますが、
カミキリムシの研究者?みたいな
私の全く解らない世界のことを、かなり専門的に勉強というか、研究してる人です。
昆虫の起源?何を食していたか?どう進化・変化したか?云々

本当は陶芸家ではなく、
その昆虫(特にカミキリムシ)研究の世界で仕事をしたかったのかもしれません?

PCとにらめっこ

工房主、最近パソコンに向かったときは
何をやっているかというと
英文と格闘中の森一規
英文とにらめっこ!
きっと(昆虫関係/カミキリムシ)の英文なんだと思います。
工房主はカミキリムシの専門家みたいですから。

陶芸家じゃないのかって?はい、本業は陶芸家です。

何でも自分で

暑い日が続きますね。
工房も山の中とはいえ、日中はとても暑い。

こんな時、工房主は何をしているかというと、屋根の上
地下足袋をはき、足が火傷しそうにあつい!といいながらも
屋根の塗装塗りをしています。

この工房を作ったのもほとんど一人で作ったのですが、
あれから8年、年齢も考えると、しんどいと思います。
森窯 屋根の塗装

屋根はコロニアル。
私も当時、地下足袋はいて、コロニアル張りを手伝ったのですが
下からみる屋根の傾斜と
登った屋根から見下ろす傾斜とはまるで違います。
怖いですよ!上は!

今回も「私も登って手伝おうか?」と言ってみましたら
「危ないからやめろ」と言われました。

いやほんと、一人で全部かなりの面積やってくれて、お疲れ様です。
窯元 屋根の上の陶芸家

とても腎臓が一つしかない人には見えませんでしょ?
昔、腎臓の大手術した話、後日お話しましょう。

時代劇好き

最近、工房主がよく見ているテレビは何かというと?
それは、
スカパー!(スカイパーフェクトTV)時代劇専門チャンネル。

近年の時代劇から、20年前30年前のテレビや映画の時代劇を
24時間放送しています。

私も影響されて、その放送を見ることも増えて来ました。
中でも
高橋秀樹さん主演の【ぶらり信兵衛-道場破り-】
面白いですね。

今知りましたが、説明に「山本周五郎の短編『人情裏長屋』を原作とした人情時代劇。
と有りました。
どうりで面白いはずだ!なんて思っちゃいました。

これに出ている浜木綿子さん(芸者さん役)が、私好きです。
こんな女性に自分もなれるものならなりたい!とあこがれてしまいます。
もちろん無理なのですが。

さて、この写真は25年ほど前の「銭形平次」画面。
銭形平次 小鹿ミキさんと?さん

この↓、小鹿ミキさんと写っているの方、誰だか解りますか?
銭形平次一場面

ヒント「相棒」といえば、、、
35年前の水谷豊さん


約25年前の水谷豊さんです。

こんな風に、若い頃の役者さんを見ることができるのも楽しみの一つです。

というわけで、ここ二、三ヶ月の内に、かなりの数の時代劇を見た
工房主でありました。

今日の一枚

作家紹介ということで
空港ギャラリー(エアポートギャラリー)に、
工房主の写真と一言メッセージが表示してあります。↓
作家紹介 陶工房風 工房主 陶芸家

実はこれ、もう1年以上前の写真。私が撮りました。

これを見て、70代の男性のお客様が
「いい写真ですね。この写真、私もほしいですね。
先生は何歳ですか?」ときかれ、54歳です。とお答えすると
「えー!私と同じくらいかと思った」とおっしゃいました。

確かに、この写真、老けて見えますね。


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